アニメ過疎地、静岡について再び

古本屋でたまたま『部室のドワーフちゃん』というコミックを見つけて、第1巻を買ってみたんだが、作者が静岡出身の人らしく、「地方のアニメ事情」というエピソードの中で静岡を「アニメの空気地帯」と呼んでいる。

作者が何歳の方かは分からないけれど、状況は昔から変わってないんだね。

両隣が神奈川と愛知だってのに、この僻地っぷりは何なんだろう。

やはり、親方TBSの深夜アニメすら放送しないSBSがA級戦犯てところか?

ちなみに、このマンガの結論(?)は「東京に知り合いがいると便利」ってことだ。そりゃあそうだけどさあ・・・


『部室のドワーフちゃん』なかなか面白かったので、2巻以降も買ってみよう。

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